「インダストリアル」という言葉は「工業的」という意味を持つ言葉です。インダストリアルデザインはもともと、工業製品として大量生産できる機能美に優れたデザインを指していました。そこから今では、機能性がありながらもシンプルで無機質なデザインのことを指しています。
インダストリアルデザインを取り入れた注文住宅とは、スチールやコンクリートがむき出しになった無骨なデザインや金属や木などの素材を取り入れ、ブラック、グレー、濃いめのブラウンでまとまったクールで落ち着いたデザインの家です。
当ページでは、一般的にイメージされるインダストリアルデザインの家の施工事例をピックアップしました。いずれも千葉県内での施工事例です。県内でインダストリアルデザインの注文住宅を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
画像引用元:tokyodike公式HP(https://tokyodike.com/works/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%B8%82%E5%8E%9F%E5%B8%82%E3%80%80k%E6%A7%98house/)
オープン・キッチンはアイアンをいかしたクールなインテリアです。鉄骨階段は施主のこだわりポイントです。生活感を出すのではなく、倉庫やガレージのようなイメージを大切にして建築しました。
画像引用元:tokyodike公式HP(https://tokyodike.com/works/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%B8%82%E5%8E%9F%E5%B8%82%E3%80%80k%E6%A7%98house/)
事務所のような外観ですが、アクアティールブルーの壁に異素材のオークの扉が目を引きます。無機質な外観のいいアクセントになりました。
画像引用元:Studio Citta公式HP(https://studio-citta.com/works/industrial/)
ブラックスチールの素材とカウンターを囲うサブウェイタイルを、木材の柔らかな印象の空間に配置したインダストリアル空間を作りました。大きくとった窓からは生い茂った草木が目に入り、四季の移ろい、時間の流れを感じることができます。
画像引用元:相川スリーエフ公式HP(https://www.aikawafc.co.jp/orderhouse/5024/)
まず目を引くのが木目調の天井です。床はカーペットで、壁はコンクリート打ちっ放し、どれも異素材でありながら一つにまとまった空間に仕上がっています。落ち着きのある色調で大人の時間を過ごせそうです。
画像引用元:フリーダムアーキテクツ公式HP(https://freedom.co.jp/architects/case741/)
とってもシンプルなスクエア型でどこもかしこもモルタルでとにかくシンプルに仕上げています。こちらからは見えない、裏側に大きな窓をとることで室内は閉塞感がありません。
画像引用元:フリーダムアーキテクツ公式HP(https://freedom.co.jp/architects/case741/)
辺りが暗くなると風貌が一変します。屋外照明のライトアップでシンプルな外観が一味違ったシックなお家に変わりました。
スチールやコンクリート、木材、レンガなどのインダストリアルを感じさせる素材をうまく使いながら、色調のコントラストを工夫し統一感をもたせることで、どれもクールでおしゃれなお家に仕上がっています。また、間接照明がよく合うので設計段階から照明もあわせて考えると、一味違った洗練された雰囲気が演出できます。
以下のページでは、おすすめのデザイン住宅会社を紹介しています。千葉でデザイン住宅をお考えの方は、あわせてチェックしてみてください。
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