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デザイン住宅建築ガイド【千葉編】 » 千葉にある注文住宅のデザインスタイルカタログ

千葉にある注文住宅のデザインスタイルカタログ

あなた好みのデザイン住宅はどれ…?

注文住宅には、色んなデザインスタイルがあります。シンプルモダン、和モダン、ナチュラル、和風、ヨーロピアン、アメリカンなどなど、多くのデザインテイストがあります。

せっかく注文住宅を建てるなら、やっぱりデザインにこだわりたいですよね?一生に一度の大きな買い物、毎日暮らすのがワクワクするような家に住まないと損。自分に合ったデザインスタイルを選びましょう。

ここでは、千葉で建てられた注文住宅から、スタイル別におすすめの住宅を3軒ずつピックアップ。それぞれの住宅について、基本的な情報(住所・面積・間取り・駐車場・設備)や設計の特徴、写真などを紹介していきます。

千葉で自分の理想のデザイン住宅を建てたいと考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

シンプルモダンなデザインの家

千葉 シンプルモダン デザイン住宅

引用元:河野有悟建築計画室(http://www.hugo-arc.com/architecture/flaphouse/03.html)

「シンプルモダン」とは、余分な装飾や無駄を極力省いて、素材そのものの質感や温もり、美しさを追求するデザインスタイルです。色は白色やグレーなどの色を使うことが多く、直線や曲線を強調したデザインが多いです。シンプルゆえに価格を抑えられるのも魅力です。

ここでは洗練されたシンプルなデザインの注文住宅を3軒ピックアップ。「デザインは重視したいけれど、飽きのこないシンプルな家が好き」という方にぴったりの注文住宅を厳選しています。

和モダンなデザインの家

千葉 和モダン デザイン住宅

引用元:ポウハウス(http://www.pohaus.com/works/wa_taste/shuironodoma/)

「和モダン」とは、西洋風の住宅のなかに和の要素を取り入れたスタイルです。黒や濃い茶の落ち着いた色の外壁や木の素材に、現代的なシャープさを混ぜるのが特徴です。部屋のなかに小上がり畳スペースを作ったり、窓を障子のような格子柄にしたりするのもよくある手法です。

ここでは、現代的なデザインのなかにも和の心を忘れない、「和モダン」なテイストが魅力の注文住宅を3軒ピックアップしています。

ナチュラルデザインの家

千葉 ナチュラルデザイン デザイン住宅

引用元:野口修アーキテクツアトリエ(http://www.ki-no-ie.net/hp/nishifuna/)

木材の素材感を活かし、木の温もりが感じられるのがナチュラルデザインの特徴です。自然を感じられ、素朴で安らげる空間が魅力です。

ここでは、無垢材を使用した、飾らない自然系のデザインなど、ナチュラルテイストが魅力の注文住宅を3軒ピックアップ。ロフトや薪ストーブを取り入れた住まいなども紹介しています。

「千葉で人気があるのは自然素材を使った家づくり」

家を新しく建てる場合は、デザインだけでなく、どのような素材を使用するかによっても機能や住み心地が変わってきます。

また、デザインごとに素材を生かして建てることもでき、ほかにはないような個性的な家づくりをすることもできますし、どこかで見てあこがれた家に似せて作ることも可能になるでしょう。

千葉で家を建てる際にも、素材選びからこだわった家づくりをするのが人気になっています。

特に、天然の木材や漆喰、珪藻土など自然素材を使ったものが人気で、どんなデザインにもフィットして機能性も高めてくれる材料となっています。

自然素材を使った家づくりとは

家を作るには、木材や建材、断熱材、内装材などさまざまな材料が必要になります。
基礎に使われるコンクリートや鉄筋などは変えられませんが、直接触れることの多い内装のクロスや床材などを天然の素材にすることは可能です。

天然素材の家づくりによく用いられる材料は、合板ではなく無垢の木材を使用したフローリングや柱、ビニールクロスではなく漆喰や珪藻土の塗り壁、和紙や畳などになります。

自然素材の家づくりのメリット

天然の素材を使った家づくりにはさまざまなメリットがあります。
たとえば、

  • 化学物質を極力使わないことで、ホルムアルデヒドが発生せず、アレルギーやシックハウス症候群が発症しにくい。
  • 天然の木材の調湿作用により、夏はさらりと、冬はうるおいを与え、室内の湿度を一定に保つことができる。
  • 天然木の温かみを感じられて、その感触も楽しめる。
  • 漆喰や珪藻土の塗り壁は有害物質が出ず、室内の空気をクリーンに保ってくれる。
  • 傷や汚れは表面を削って修復することができる。
  • リサイクルやリユースがしやすく、環境にもやさしい。

などが挙げられます。

また、機能面だけでなく、素材の風合いを生かしたナチュラルテイストの家づくりにも一役買っています。

自然素材の家づくりのデメリット

天然の素材を使った家づくりには、いくつかのデメリットもあります。
たとえば、

  • 汚れを落とすために洗剤が使えず、メンテナンスに手間がかかる場合もある。
  • 天然の木材は気温の変化などによってひび割れや変形が生じることもある。
  • 素材にこだわりすぎると費用が高額になることもある。
  • 塗り壁などは施工する職人の腕によって仕上がりが左右される。

などです。

ビニールクロスや合板の床材などのように表面がツルツルしていないので、汚れがしみこみやすく、掃除しにくいという点は不便かもしれません。しかし、天然素材ならではの表面を削って汚れを除去するという手段をとることはできます。

また、クロスや床材を簡単に交換できないという点でも多少不便さを感じるかもしれませんが、塗り壁なら上から塗りなおすこともできますし、床材はワックスや塗料を塗って色味を変えたりツヤを出したりすることもできるので、使い方次第で自由度は高くなります。

自然素材はどんなデザインにもフィットする

天然の木材や塗り壁などは、ナチュラルテイストのデザインにぴったりの素材ですが、ほかのデザインには、どうかと思う人もいるかもしれません。

確かに、素材の風合いを生かした、ナチュラルテイストのデザインに最適ですが、畳や障子を効果的に利かせた和モダンにも、その他無垢フローリングや塗り壁の内装はぴったりですし、日本古来の畳や障子に使われる和紙も自然由来の素材として欠かせません。

シックなブラウンのカラーにする場合は、無垢フローリングに使える天然の塗料やワックスもあるので、ナチュラルとはまた違った風合いを出すことも可能です。

また、余計な装飾を省いたシンプルなデザインの家づくりにも、塗り壁で真っ白い壁に仕上げることができますし、ほかの部分は天然木の木目だけというデザインも可能です。 シンプルこそ自然素材の真骨頂ですので、どんなデザインにするか迷っている人でも、まずは素材を天然のものにするところから決めていくと、デザインもまとまりやすくなるでしょう。

千葉であなただけの
デザイン住宅を建ててくれる
建築家3選
  • 空間を自在に操り開放感を演出。
    シンプルかつモダンなデザインが得意
    デザイン住宅 建築家 河野有悟

    建築家河野有悟

    引用元:M3 HOUSE - エムスリーハウス(http://m3house.jp/voice/01.html)
    河野有悟の建築を公式サイトで見る
  • ライフスタイルにマッチし、
    環境をうまく利用した家を設計
    デザイン住宅 建築家 小島広行

    建築家小島広行

    引用元:デ・ステイル建築研究所(http://kojima-style.com/portfolio_page/bridge-house)
    小島広行の建築を公式サイトで見る
  • 自然素材や木の質感を活かした、
    住む人にやさしい家をデザイン
    デザイン住宅 建築家 田邊正樹

    建築家田邊正樹

    引用元:Hello.inc(http://hello-chiba.me/works.html)
    田邊正樹の建築を公式サイトで見る